歯だけじゃない?お口のお悩みも聞いてくれる歯医者さん

いつ利用すればいい?口腔外科

お口にこんな症状があるときは

口腔外科は口に関して言えばだいたいの部分は見てくれます。
特に下記のような症状や病気の時は一度口腔外科で診療を受けてみてください。
・口腔乾燥症(ドライマウス)
唾液は食物の嚥下を円滑にする作用とともに抗菌作用も持っているので、唾液の分泌量の低下は虫歯や歯周病のリスクを高めることにつながります。
・味覚の異常
味覚の異常がある場合は、舌を含む口内組織に何らかの異変が生じているか、亜鉛などの栄養素の不足が考えられ、感染症や慢性的な生活習慣病が疑われます。
・口内炎や頻繁な出血が治らない
口内炎や口粘膜組織の出血はビタミンの不足でも起こり得ますが、長期にわたるようであれば口腔ガンの疑いもあります。
上記の症状は見つけにくい口腔がんの初期症状でもあるため気になる方は口腔外科で診てもらった方が良いでしょう。

歯科口腔外科で治療を受けるメリット

歯科口腔外科で診療および治療を受けるメリットは大きく分けて二つあります。
一つは外科手術の設備が揃っていること、もう一つは口腔ガンの発見がしやすくなることです。
外科手術の設備が整っていることに関しましては歯周病の治療や親知らずの抜歯を行う際に一般歯科での施術が困難である場合も外科手術の設備が整っている歯科口腔外科ならば病院を変えずにそのまま治療を継続できる点にあります。
また病気の後遺症によって歯の欠損や破損が生じた場合も、同じ病院でインプラント治療を受けることができるのもメリットと言えるでしょう。
口腔ガンの発見に関しましては、自覚症状も少なく、また、口粘膜や舌については他の診療科ではあまりしっかり診てもらう機会がないので定期的に口腔外科で診療を受けているのと早期発見の確率がかなり変わってきます。


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